『小暮写眞館』について

『小暮写眞館』 宮部みゆき 著  講談社 刊

読みました…
以前から「すんげぇ~おもしろいらしい」
との評判を聞いていたのですが
やはり、おもしろかった~!(^^)!

「極上のホームドラマ」と「ぶっちぎりの学園ドラマ」と
「心温まるSFファンタジードラマ」を
一度に見た感じ! とてもお得な本です!
さすがは「稀代のストーリーテラー」との呼び声も高い
宮部みゆきさんです。
そういえば宮部さんの作品は『蒲生邸事件』以来かな~。

話は変わりますが、若い頃は
「刺激的なもの」「挑発的なもの」「個性的なもの」
「モノクロなもの」「グレーなもの」「ハラハラドキドキするもの」
「クールなもの」「ドライなもの」…
などを好む傾向がありましたが、

最近は何かを選択する際
「かわいいもの」「暖かいもの」「あざやかなもの」「ピュアなもの」
「爽やかなもの」「シンプルなもの」「優しいもの」…
を好む傾向があるみたいです。
(自分に足りないものを欲しがるのか、いわゆる歳なのか…(^_^;))

季節は「読書の秋」です。
最近あまり本を読んでいなかったので、
これを機会に「ピュアで清らかで暖かな小説や映画に親しみたい」
と思うこの頃です !(^^)!

文:徒歩ま

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